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オパーイと歯医者

そろそろ仕事に一段落付きそうな見込みが立ったので、歯医者に予約を入れる。と言っても虫歯ではない、私の歯は異様に頑丈なので、歯磨きも毎日はしない。磨くのは人と会う前か、糖質を摂取した後か、あとは気になった時ぐらい。それでも何も困ることはなく、ここ数年を過ごしている。

予約を入れたのは、ヤニを落としてもらいに行くのだ。おおタバコのみの私は、それ相応のヤニ落とし具を持ってはいるが、年に一度はプロの手に頼る。なにより誰かに手入れして貰うのは、耳掃除同様気持ちがいい。しかしそうも言っていられない事情があり、それは近所に一軒しか歯科医院がないことだ。

この医院、結構流行っている。だから予約もずいぶんと先になる。流行っているのは競合先がいないから、だけではない。経営方針が徹底しており、それは医院をある種の風俗にしていることだ。有り体に言えばスタッフを若い美人でそろえ、近郷近在のすけべ爺いどもを取り込んでいるわけだ。

接客はさらに徹底している。こちらは椅子に半ば縛り付けられる、お姉ちゃんは頭近くに寄って作業する。その際どうかすると、オパーイを押しつけてくる。わざとかどうかは知らぬが、平然としてそうするのだ。いわゆるプロ根性なのかも知れぬが、押しつけられる側としてはどうもうさんくさい。
歯科衛生士
画像出典:http://www.amano-doc.com/staff.html。画像と本文は関係ありません

私はと言えばオチリ星人ではあっても、オパーイ星人ではないから、楽しくないと言えばウソになるが嬉しくもない。それより何らかの後難の方が恐ろしい。しかしジジイどもはそうでもないようで、お迎えも近いのにヘラヘラと鼻の下を伸ばし、「ここは美人が多いですねェ」などとバカ丸出しにしている。

  _  ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
 ⊂彡


1年以上行っていないから、今はどうなっているかは知らない。しかし予約を入れる際、ご指名は誰ですかみたいなことを聞かれてびっくりした。誰でもいいよ、これではまるまる風俗ではないか。歯科医は競合が激しいと聞くし、商売のやりようにも色々あって当然だが、文字通り奥歯に物が詰まった心地がする。

とはいえ、初診料払って遠い歯科医に行くのも面倒だ。それにオパーイ歯科はこれまでかかり付けていて、だいたいどの程度の腕かも分かっているし、客としてしつけ終えてもいる。だから行くのであって、何もオパーイ目当てに行くのではないことを、ここで断言しておきたい。ええっ、そうですともっ!!
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九去堂

Author:九去堂
乗騎と、美酒と、かくもロクでもないこの運命を讃えて


九去堂(きゅうきょどう)、またの名を他莫阿弥(たもあみ)、逐電齋、不羈庵(ふきあん)。賭場往来人、ケロ教徒、大学院デビューの不良。天涯孤独にしてあるじを持たず。よく酒を飲み、煙をふかし、馬に騎り、わずかに稼ぐ。世になきものはこの手で作るべしと思へり。晴読雨読、時に刀槍を振るう。振らば稽古なりとも、仇なさぬに得物を当てるを嫌う。死後に世無く、生前も無し。バクチを嫌い仏法を好むラララ科学の子なれば、神無くまた唯物の誤りをも知る。

人知らずして憂いなし。

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